研究概要

ポスト「京」でできるようになること

概要

ポスト「京」により、超高速分子シミュレーションを実現し,副作用因子を含む多数の生体分子について,機能阻害ばかりでなく,機能制御までをも達成することにより,有効性が高く,更に安全な創薬を実現します。

ポスト「京」の必要性
体の中における薬やタンパク質などの分子の反応はミリ秒以上の反応時間で起こっています。「京」ではミリ秒以上の分子の動きを再現・予測することが困難であったため、ポスト「京」が必要なのです。
期待される成果
ポスト京では、病気の原因分子と薬が作用するすべての様子が予測できるようになるため、今まで困難であった薬の開発に新たな道を拓きます。さらに、個人の体質にあったより効果的で安全な薬の選択が可能になります。



本研究の目的

理化学研究所 計算科学研究機構ホームページ、【ポスト「京」・フラッグシップ2020プロジェクト  ポスト「京」でできること 創薬とスパコン】もご覧ください。 
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